コラーゲンって、そもそもなに?

コラーゲンとはそもそもなんなのか?意味を知らずに叫んでいても仕方がないので調べました。コラーゲンの意味と含有量が多い食材をご紹介していますので、その効果や美肌・健康に興味がある方はぜひご覧下さい。

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コラーゲン。その名前を知らないひとはほとんどいないというくらい、ポピュラーな名称ですよね。
でも、それってけっきょくなんなのか。成分なのか。物質なのか。なんなのか。
わたしにもわからない……。肌をぷるぷるにする効果があるのよね、とか、そういう漠然としたことしかわからない。この成分を多く含むといわれる食材があるってことも知ってるし、サプリとかもたくさん出ているのに。人間の知識っていうのはいいかげんなもんだなあ。
で、せっかくだからそのコラーゲンについて、ちょっと調べてみました。
コラーゲンとは、結局、タンパク質の一種なんだそう。むずかしい言い方をすれば、「細胞外其質」とよばれるもの。おもに、からだのなかでは、軟骨や骨や靭帯、そして皮膚などを構成している物質の中にあるのだとか。
そもそも、からだのなかではこの物質は非常に少なく、タンパク質全体の中で30〜40%しかないといいます。
しかし! 分布的には、そのおよそ70%が皮膚に集中しているのだとか。
コラーゲンが欠如すると、肌の調子が悪くなるっていう理屈、やっとわたしにも理解ができました。
念のためにもうちょっと詳しく説明すると、皮膚の下の「真皮」という部分でコラーゲンが働いているそう。そして、その働きが年齢とともに減少し、お肌のつややはりに影響がでてくるということ。
ちなみに、年齢とともに、といっても、すでに十代後半から減少の傾向がみられるのだとか……。うーん、怖いですね。
わたしもぼんやりしている場合ではないなあ。表面だけじゃなく、内面からもお手入れしなくちゃ。

コラーゲンの含有量が多い食材とは?

コラーゲンの含有量が多い食材でよく知られているのは鶏の皮ですよね。たしかに、あのぷるぷるな食材をみていると、いかにも肌の調子がよくなりそう。食材としても、水炊きとかにして食べても、煮物にしても、焼き鳥にしてもおいしいからいいなあ。ちなみに、焼き鳥は偶然にも皮がいちばん好きです。食材の好みがちょうどよくて、よかった。
ほかにも、牛すじとか、エイのひれ、ふかひれなどの食材にもたくさん含まれているとのこと。うーん、好きな食材ばっかり。
特に牛すじは大根とこんにゃくと一緒にあまからく煮付けたものが大好きなので、コラーゲンを取るためにも、こんどまたつくろうかな。
食材からコラーゲンを摂って、健康的な生活を送りたいですね。

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