ダンボールの回収で最高におもしろいアイデアを発見しました。マジ必見です。引越しの時のダンボールは大活躍ですけどそれ以外はどうなの?これからの回収アイデアに期待。
スポンサードリンクダンボール、どうしてますか?
ダンボールって、引越しのときなんかはもちろんだけれど、普段からもけっこうごみが出るもの。回収に出すのにも、溜まると大変だし、もうめんどくさいごみの上位争いにかなり食い込みますよね。
わたしはよくネット通販を利用するので、特にしょっちゅうダンボールのごみが出ます。再利用できそうなやつは、洋服を分けるのにつかったり、誰かに荷物を送るときに使ったりするのでまあ大丈夫なんだけれど、そのほかは回収に出さなきゃいけなくて面倒。特に、某ネット通販の大御所なんて、ものすごく再利用しにくいダンボール箱で送ってきますよね。いや、まあこちらは回収に出すのには、解体しやすくていいんだけれど。
それに面倒といったって、うちの自治体のシステムでは、まあそんなに大変じゃない。一応、回収の日に出しておけば取りにきてもらえるみたいなんだけれど。これって、全国ではらくなほうですよね。
でも、あれって軽い割りに持ち運びはしにくいし、すごくやっかいな代物だと思いません?
そりゃあ引っ越すときにはないと困るし、なんだかんだいっていろいろ使ってたりするけれど。
こんど住む町は、もっと面倒なのかなあ。いやだなあ。ごみの処理って、ほんとうに日常生活を送る上でかなり厄介な問題だと思います。処理しなきゃ生活がすさむし、するのもめんどくさい。
まあ、掃除も料理も洗濯も、すべてにおいてそうか。めんどくさがりに家事はできませんよねー。でも、私が家事で楽しんでるのって、料理(後片付けは含まれない)だけな気がする……。
ダンボールの回収といえば、自治体のほかにいわゆる「ちり紙交換」、古紙回収業者がやってくれることですよね。
こちらはお金が余計にかかったりする場合もあるみたいだけれど。
なんにしても、ダンボールって面倒だなあとおもうこのごろ、ちょっと感動的なやりかたをしている企業にめぐり合ったんです。
それが、某古本のネット通販会社で買い物をしたときのこと。送られてきたダンボールの表面に、こう書いてあったという。
「この箱にいらない本を詰めて送っていただければ、送料無料で買取査定ができます」
うわー、すごい!便利!
すべてのダンボールが、こんなふうに発生したところに送り返せるようになっていればいいのに。
いろんな企業の人、考えてもらえないですかね?