英語の日付の読み方

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英語、苦手でした。でしたっていうか、今も苦手だったり。たぶん、わたしのなかの英語は中学二年生レベルくらいでとまってます。いや、リアルな話。ほんとうに。
でも洋楽は割と好きで(というか音楽を聴くのが好きで邦・洋どちらも聴くっていうだけなんですが)、洋画も好きで(こっちも映画を見るのが好きでどっちも見るってだけなんだけど)、だから英語がわかるようになったら楽しいだろうなあという気持ちもあります。コミュニケーションの幅も広がるしね。
でも。英語がわかるだけじゃなくって、その国の文化なんかもちゃんと知らなきゃいけないなあ、とおもうことがこの前ありました。
それにかかわるクイズをだすので、ちょっと解いてみてください。
どんなものかっていうと、英語の日付をわたしが書きます。それが、日本語では何年何月何日なのか、あててみてください。
「8/1/08」
この日付、わかりましたか?
「2008年の1月8日?」うん、正解。
「え、2008年の8月1日じゃなかったのか」いいえ、それも正解。
そう、どちらの日付も正解なんです。
なんでこんな答えになったのかといえば、それはアメリカとヨーロッパの違い。どちらも英数字を使うのに、表記は違うのです。
正確に言うと、前者はヨーロッパの、後者はアメリカでの読み方。どっちかに統一すればいいのに! と思っても、きっと関西人と関東人でマクドナルドの呼び方が統一されないように、そういうわけにもいかないんでしょうね。
文化の違いって、ほんとうにややこしいですね。いや、面白いけれど。

英語の日付の書き方

英語で日付を書くときは、だから相手がアメリカかヨーロッパか、そのほかの国でも、アメリカ式とヨーロッパ式のどちらが一般的なのか、を考えて書かなければいけません。
「面倒だなあ。それに、もし相手がヨーロッパ在住のアメリカ人だったらどうするの?」
そういうときのために、絶対に間違えられない書き方を教えましょう。
もし、2008年の8月1日に手紙を出すとして、アメリカ式の日付の場合は「Aug.6, 2008」ヨーロッパ式の日付の場合は「1 Aug. 2008」と書きましょう。
つまり、月の名前で書くということですね。また、アメリカ式の場合は日付の後に「,」をつけるので、よりわかりやすくなりますよ。
私は英語は苦手だけれど、こういうまめちしき的なものは大好きなので、ここういうのからとっかかっていって英語をマスターできたらなあ。
甘いですかね。甘いかな。

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