船舶免許って、いつ更新すればいいのか知っていますか?
答えは船舶免許取得から四年後。一年の更新期間がもうけられ、その期間のあいだに更新講習を受ければいいんです。更新した場合はまた四年+一年で、五年間有効の船舶免許が発行されるということ。もしうっかり忘れていたとか、しなかった場合は当然失効で、再交付講習というものを受けなければならないそう。うーん、めんどくさいですね。できればふつうに更新したい。
そんなふうになりたくないひとのために、講習の申し込みからそれ以降までの流れを、ちょっと説明してみますね。
1.船舶免許の有効期限を確認。
2.記載事項に変更がないかどうかを確認。変更がある場合は訂正が必要。
3.船舶免許の公式サイトから、講習日程を選ぶ。
4.ホームページから必要事項を記入し、申し込む。
5.センターから申し込み確認メールが来る。
6.必要書類を準備する(講習の10日まえまでに到着するよう)。
7.講習案内と会場までの地図が送られてくる。
8.会場に行って講習を受けてくる。
以上です。くれぐれも、申し込みっぱなしで放っておくなんてことのないように、気を付けてくださいね。
船舶免許の更新は、上記のほうに基本的に講習です。試験ではないので、難しいとか大変だとか、そういうことなないようです。
講習自体も2時間ほどで済んでしまうし、たとえばお仕事がある人は、一日休まなくても、半日有給とかをとればいいということ。
せっかくとった船舶免許なのだから、ちゃんと更新をして有意義につかいたいもの。私は持っていないのでしらないけれど、あれってすごく難しいんですよね?
車のでさえものすごく苦労した私はたぶんとることはないと思うけれど、だからこそ憧れるなあ。
船舶免許があれば、海釣りにだっていけるし、とれたての魚をさばいてお刺身に、なんてこともできる……。そう思うと、とってもうらやましいです。
それだけうらやましいものをもっているんだから、きちんと更新して、きちんと使ってもらいたいなあ。できれば私をのせてどっかに連れて行ってほしい。
あ、でも、船酔いするから無理なのかな。
素朴な疑問だけれど、船舶免許って、船酔いする人はとれるんですかね?ちょっと知りたい。