子供服、お母さんだったら一枚くらいは手作りしてあげたいものですよね。
ミシンがあればかんたんだし、冬服は難しくても、夏のノースリーブワンピースくらいならけっこういけそう。
わたしは子供服を作ったことはないんだけれど、基本的なものの作り方ならわかります。高校のときにそういう家庭科的なことを重点的にやる学科に通っていましたので、ブラウスからスカートから浴衣からスーツからウエディングドレスまで、ひととおりのものはつくったという過去があったりなかったり。いや、あるんだけどね。
で、子供服の作り方はどうかっていうと、結論からいえば、比較的かんたんだと思います。まあ、大人の服と比べてっていうことだけれど。
まずサイズがちいさいから、布も少なくて済むし、ってことは縫うところが少ないっていうことでかかる時間も少ない。
パターンも、大人にくらべて凹凸があんまりないから作り方もらくちん。
お裁縫したことないの、と言うお母さんも、いちどやってみると案外楽しくできるかも。
くだんの高校の裁縫の授業で、自由課題のとき、私はミニスカートをつくったんですが、子供服をつくってた子もいましたよ。しかもドレス。でも、それがけっこうかんたんだったと言っていたので、チャレンジして損はないと思います。
まあ、作り方のかんたん、むずかしいを置いといても、自分の子供に着る物をハンドメイドしてあげる、という行為自体、楽しいことですしね。
子供服、チャレンジしてみてはいかがですか?
子供服といってもいろいろあります。そのなかで、最もかんたんな作り方なのは、なんといってもスカート。男の子ならズボンかな。
なにがかんたんかって、まず、ウエストがゴムでもいいところ。基本的に筒だし、パターンさえ間違えなければ(だから、ちゃんとしたパターンの載っている本を買うのがおススメ)縫うのは直線ばっかりだし、裁縫をやったことがないっていうひとにもおススメな作り方なのです。
ズボンは、スカートに比べれば作り方は難しいけれど、いきなりシャツをつくろうとするよりはずいぶんまし。基本的にシャツは難しいですからね。肩のところとか襟とかいろいろ。私もなんど縫い直したか……。ボタンつけもめんどくさいし。
さてさて。
子供服は、お母さんからの最高のプレゼントだと思います。
かんたんな作り方のものから始めていって、最終的にはミニドレスなんて作ってあげちゃったりして。
きっと楽しいですよ。ぜひチャレンジしてみてください。