せっかく、芸術系の大学や学校を出たのに・・・通信教育等でイラストの勉強をしたのに・・・結構イラストを描くのが得意なのに・・・得意分野を生かすことができればなと思っている人は多いのではないかと思います。
調べると、結構デザイン学校などで、絵画教室の講師募集をしているのはご存知でしょうか?
中には、土日などのお休みの社会人向けの絵画教室のパートさんの講師募集であったり、こども向けの講座であったりと、形態もさまざまであるのは、平日に会社勤めをしている方の副業にもいいのかなと思いました。
やはり、好きなことを仕事にできるというのは、うれしいものでしょう。イラストの種類でもいろいろな分野があるので、いくつか紹介したいと思います。
まず、ライトノベルの挿絵の絵画教室の講師募集要綱です。
基本的に、フォトショップやイラストレーターでのイラスト作成のスキルは必須でしょう。生徒さんに実技指導をするので、教えられるレベルでないといけませんよね。ほとんどの教室は、Macを使用しているので、こちらのスキルもあった方がよいでしょうね。もちろん、ライトノベルの挿絵の出版社などで働いたことがある方は歓迎されるでしょう。
そのほかに、イラストの絵画教室の講師の募集もあります。手描きだけできればいいのかなと思いきや、やはり現在はパソコン必須ですものね。デジタルイラストを使えることが必須のようです。イラストレーターやフォトショップ、ホームページの専用ソフトDreamweaverもできることが条件となっているところもあるため、確認しましょう。
そのほかにも、手描き絵画の教室の講師募集もあるようです。こちらは、一切パソコンのスキルがいらない場合が多いので、パソコンはちょっと自信がないなという人は、絵画教室の講師募集に応募してみてはいかがでしょうか?
絵画教室の講師募集に応募しようかどうか興味を持っているのだけれど、一体どんな資格が必要なのかな?という疑問を持っている人も多いようです。ここではその点についてお答えしていきましょう。
まず、芸術大学や専門学校などで、学習していたという経歴は必要です。いわゆる専門性のある学歴ですね。
最近では、そのほかにパソコンでイラストをかけるどうかについても問われるところが多いので、確認しておいたほうがよいでしょう。
絵画教室の講師募集の中で、こどもを対象に専門で行っているところもあります。そういったところの絵画教室の募集に関しては、保育士やその分野の学校に通っていた、専攻していたということが重要視されるところもあるようです。
どちらにしても趣味のレベルで自分だけが楽しいというわけにはいかないので、講師となればそれなりにそれなりですから、学歴や資格などの後ろ盾があるにこしたことはないようですよ。