隅田川の遊覧船に乗りたい!

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隅田川の遊覧船の超個人的な見解をば。
隅田川といえば、東京都内を流れる川として、地方在住の私でも知っています。詳しいことはわからないけれど、花火大会が有名だとか。多摩川と並んで、東京の有名な川ですよね。浅草とかにも流れてるんだっけ?どうだっけ?
……とまあ、これくらいの知識しか私は持っていませんでした。以前東京に遊びに行ったときにも、隅田川のあたりにはぜんぜん行かなかったし(京都に行った時には、鴨川も桂川も行ったのに!)、もしかしたら電車に乗ってた時に隅田川がみえたかもしれないけれど、よくわからない。
この程度の認識だった私だけれど、このごろ、隅田川をめぐる遊覧船に乗ってみたい!という欲求がなぜか高まってきているという……。
いえ、「なぜか」ではありません。ちゃんとした理由が、一応あるんです。
その理由というのは、私の好きな漫画のなかで、そういう描写があったから。
その漫画の主人公というのが、東京近郊(よくわからないけれど、都内の住宅地か埼玉か茨城かそのへん?)に住む小学生なんだけれど、夏休みに冒険をしようと、友達何人かと東京湾へ行くのです。
で、間違えて浅草に行っちゃったり、もういいやって花やしきで遊んだりするシーンなどもありつつ、その後に隅田川の遊覧船に乗る場面があって。遊覧船で隅田川を進んでいくうちに、ものすごい衝撃的なものと出会うというのが、この漫画のキモなんですが……。
その衝撃的なものがなんなのかは、ちょっと下品なことなので書きたくないんだけれど(東京に住んでいる人なら、これで推測がつくのかな?)、私もそれを生で見てみたい。ぜひ、漫画とおなじ風景を見てみたい。遊覧船それ自体も気持ちよさそうだったしなあ。
とまあ、そんなあんまりかっこよくない動機でした。
でも、いちどいってみたいなあ、ほんとうに。

隅田川の遊覧船に乗るには?

隅田川の遊覧船は、約四十分間、浅草から日の出桟橋までの間を案内してくれるそう。また、名所・旧跡も紹介してくれるアナウンスがかかるようなので、ふつうの観光としても十分に楽しめるらしいです。
江戸の情緒のなごりと、東京の現在の再発見。そんなコンセプトの短い隅田川の船旅でしょうか。
遊覧船は浅草発着。アクセスは、東京メトロ銀座線浅草駅、五番出口から徒歩一分。
運賃は大人720円。片道です。ちょっと高いけれど、観光用と思えば、まあ。
これから秋にかけて、隅田川の遊覧船に乗って、のんびり観光気分をあじわってみるのも、いいかもしれませんね。

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