葬儀の司会をもし頼まれたらどうしますか?もちろんプロに頼むのも一つの手段です。もしご自分でやることになったら文例などがあれば助かりますよね。ナレーションをどうしたらいいのかなどポイントを押さえておきましょう!
スポンサードリンク都会では、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、田舎では、町内に不幸があれば、近所の人で、葬儀の司会を分担する事も多いですよね。いざ、頼まれたときには、さほど緊張する必要はないでしょう。結婚式や同窓会ですと、皆さんを楽しませようと工夫が必要な場合が多いですが、葬儀の場合は、司会を慎重に行えばいいのです。様々な宗教やしきたり、風習、その土地柄の決まりごとにより、マナーが異なるため、不安な場合は、相談してプロの司会の方に頼むのもベストでしょう。最近では、葬儀屋さんの方で、セット料金で司会の方を手配してくれる場合が多いので、任せるご家庭も多いそうですよ。もしご自分でやる場合だとしても粛々とこなせば間違いはないでしょう。逆に奇をてらって感動させようとしないほうがいいです。気持ちをこめてやりさえすれば大丈夫です。葬儀の司会によくありがちなのがナレーションを入れたりすることです。またマニュアルや文例なども出回っていますので、そういったものを一度目を通しておくのもいいかもしれません。ただ先ほども書きましたが、それに頼りすぎるとろくなことにならないことが多いようです。あくまでマニュアルはマニュアルとして考えておいた方がいいですよ。
会社で役員の方が亡くなったりした場合に、急きょ会社で葬式を主催することも聞いた事がりました。そういった時の葬儀の司会についての流れを、ここでは紹介しましょう。宗派によっても、様々ですが、一般的な流れについて、ここでは述べましょう。まず、時間になったら、「ただいまより、故●●様の葬儀をとりおこないますので、ご着席願います」という事を言いましょう。その際、携帯電話のスイッチも切ってもらうことも案内しましょう。その後、会式の言葉を葬儀の司会が述べましょう。「本日は、お忙しい中ご臨席いただきまして、ありがとうございました。ただいまより、故●●殿の葬儀を執り行います。皆様合掌・礼拝」という流れでしょう。その後、葬送の辞が導師から述べられるでしょう。その後、鼓鉢三通、授戒、鼓鉢三通となり、その後、弔辞や弔電の紹介を葬儀の司会が行います。その後、焼香を参列者にしてもらう場合は行ったり、導師の読経があることが多いでしょう。事前に、担当の人に確認しておきましょう。その後、喪主より挨拶をもらい、閉式の言葉を司会が述べ、初七日等の案内もここでしてしまうことが多いでしょう。また、出棺の案内も葬儀では、ここで司会が述べることが多いでしょう。会食がある場合も、参列者が集まっているときに、案内してあげましょう。地方や宗派によって、形式や流れが様々ですので、喪主の人に事前に確認しておきましょう。時間に余裕があるのならば、簡単に原稿を作っておいたほうが、緊張も薄れますし、万が一司会の流れを忘れてしまったときに、パニックになることを防げるでしょう。慎重にやることがポイントですので、さほど難しくはないでしょう。