座布団の洗濯って悩みませんか?座布団の洗濯方法や干し方などをポイントをまとめて掲載しております。ご参考にしてください!
スポンサードリンクペットが座布団を汚してしまった!、こどもがジュースをこぼしてしまった!というトラブルに遭い、洗濯を余儀なくしなくてはいけないという人も多いのではないでしょうか。座布団を洗濯する方法は、大きく分けると、二つあるかと思いました。まず、一つ目は、単純にクリーニング屋に依頼するということです。大体1,000円ほどかかるそうです。できれば、家で費用を浮かせたいという方は、自宅でするほうがいいかもしれません。座布団は、洗濯機に入れていいのかなと迷ってしまいますよね?洗濯機の種類によっても、壊れる可能性もあるので、ここでは、機械を使わない方法を紹介していきます。基本的に、いつも使っている洗剤があれば十分です。いつも使っているバスタブをきれいに洗ってください。そして、そこに3分の1くらい、ぬるめのお湯を入れて下さい。そこに、洗剤を入れて、座布団を入れましょう。さあ、そのあとは、あなたの足の出番です。靴下を脱いで、座布団の上で行進をしてください。暑い夏の時期には、ちょっとしたダイエットになりそうですよね。どのくらい、座布団の上で行進したらいいのかというと、3分から5分ほどするといいですよ。これを、3回ほど繰り返し、お水の汚れが目立たなくなるくらいまで行進して見て下さい。結構、疲れるので気合を入れての座布団のお洗濯となるでしょう。その後、水分を飛ばして下さい。ただし、雑巾のように絞るのではなく、できるだけ形を崩さないように水分を飛ばしましょう。座布団を洗濯した際に、しぼると、中の綿がよれる可能性があるので、気を付けてください。
座布団を洗濯したのはいいけれど、干すときはどうしよう?と考えてしまいますよね。実際に、物干しざおに吊り下げてしまったら、中の綿が偏ってしまう可能性が高くなるでしょう。できるだけ、平らな場所に干しましょう。たとえば、屋根の上、クルマの上、そういったスペースがない方は、ビールの空きビンケース、カートンなど、空気を通しやすいような箱の上に、乗せるのもおすすめですよ。縁台等があれば最高ですね。実際に、座布団を洗濯してから、完全に乾くまでに2、3日はかかるでしょう。中の綿がしっかり乾くまでに結構時間がかかるので、色が褪せてしまうことを気にする場合は、陰干ししましょう。お天気がよい日が続く場合がおすすめなので、天気予報を洗濯する前にチェックしましょうね。
それと意外に忘れられているのが、座布団カバーを取り外すことです。当たり前と思っていることがなかなかできていないこともありますので、座布団カバーは外せるようであれば必ずはずして別々に洗うようにしましょう!